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Gottfried Schüll

弁理士

1999年よりパートナー

Bleichstraße 14
D-40211 Düsseldorf

Phone +49 211 90490-0
Fax +49 211 90490-49

mail@cohausz-florack.de

詳細な履歴

コハウシュ&フロラック法律事務所(COHAUSZ & FLORACK)の特許弁理士として、そして長年のパートナーとして、ゴットフリート・シュル(Gottfried Schüll)氏は、主任弁護士と500件以上の係争や訴訟の無効手続きなどの案件にたずさわってきました。 シュル氏は、連邦裁判所や連邦特許裁判所、そして州のラント裁判所や上級ラント裁判所で活躍しています。電気工学や情報通信技術、そして半導体技術の分野の特許で有名な企業の代理人を務めています。

シュル氏は、約20年にわたって重要な特許ポートフォリオの申請を成功させ、マネタイズにも大きな貢献を果たしてきました。 例えば、フランスの特許ファンドのFrance Brevetsと米国特許管理団体のMPEG LAによって管理されているパテントプールの標準必須特許(SEP)保持者たちの代理人を務めています。この特許管理団体は、動画圧縮や通信技術関連分野で、世界市場でトップを走る巨大企業に対して、自分たちの特許権を守る複雑な処理を行っています。 「MPEG-2 video signal coding」に関して、ドイツ連邦裁判所は、2012年に同団体の特許を侵害した方法によるデジタルデータの作成に対して、独立した保護を認める決定を下しました。これは、シュル氏の功績によるものです

ゴットフリート・シュル(Gottfried Schüll)氏は、ドイツライセンス協会(LES)のIT担当グループの責任者を10年以上務めています。 これまでの係争での活躍による評判の高さから、独立鑑定人(デュッセルドルフ上級裁判所)や仲裁人としても任命されています。 また、ドイツおよび欧州内の特許の専門家が集まるイベントの講演者を務めたり、この分野に関する記事も多数執筆しています。

アーヘン工科大学を卒業し、知的財産法を学ぶための研修を終えた後、ゴットフリート・シュル氏は、1996年にドイツ国内の特許弁理士となります。同時に、欧州特許局および欧州連合知的財産庁(EUIPO)にて代理人を務めることも認められました。 コハウシュ&フロラック法律事務所(COHAUSZ & FLORACK)のメンバーとして1997年から活動しており、1999年にはパートナーとして任命されました。 シュル氏は、ドイツ語と英語でアドバイスを行います。

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公表文献