皆様が創造したものを、我々が守ります。

賢い頭脳は多くのアイデアを生み出します。皆様のアイデアを安心して当事務所に委ねてください。皆様のアイデアを保護する手助けをします。当事務所へようこそ。COHAUSZ & FLORACKへようこそ!

貴社の知的財産権のために: 当事務所について

デュッセルドルフにある当事務所は、100人以上のスタッフを擁しています。当事務所の使命は、貴社のアイデアを守ることです。COHAUSZ & FLORACKの弁理士および弁護士は皆、知的財産権、競争法、著作権法、およびこれらに関連する法律の専門家です。また、全ての技術的および科学的専門分野に精通しています。そのため、クライアントのアイデアの価値の高さを認識しています。知的財産に関する全ての事柄について、我々は喜んでアドバイスさせていただきます。

当事務所の依頼人には、国内外企業や革新的な中小企業が含まれます。我々は、クライアントの知的財産ポートフォリオの設計、適用、追跡および管理においてサポートし、裁判所および官庁での契約や訴訟手続においてクライアントを代理します。また、知的財産権に関わる法務およびビジネスに関する事項についても、時には数十年にわたってアドバイスをいたします。

当事務所はイノベーションと知識を推し進めます

冷蔵庫、カレーソーセージ、エアバッグ、スマートカード:どの発明も、素晴らしいアイデアから生じたものです。そのようなアイデアがなければ、経済の成長を保証することができません。しかし、これらのアイデアを保護する手段も必要です。ドイツの知的財産権は理想的な条件を提供します。アイデアを基に仕上げた製品を特許で保護すれば、模倣により製品の価値が損なわれることを確実に防げます。そして、ビジネスを通じて、あるいはライセンス料といった形で、長期間、発明の成果から利益を得ることができます。企業の従業員である発明者にとって、知的財産権の原理は発明の動機付けとなります。従業者発明法に従って別途得られる報酬が、発明のインセンティブとなっています。


そのため、アイデアへの投資には価値があります。他のことについても、ドイツ経済全体がこの原理に基づいて成り立っています。COHAUSZ & FLORACKは、よいアイデアは守らなければならないと確信しています。これこそ我々が尽力すべきことです。皆様の信頼を受けて、喜んで全力を尽くします!

知的財産権に夢中になる理由

ブランド、機械などは、常に創造的なプロセスの結果であり、研究、開発、修正、試験の結果として生まれるものです。COHAUSZ & FLORACKの所員は、このような仕事の価値を尊重し、その価値を守る為に熱意を持って働いています。知的財産権に夢中になるのは、そのためです。知的財産権は、保護する製品の独自性および個性を象徴するものです。そして、それにふさわしい価値を強調するものです。それにより、企業は生き生きとし、競争を生き抜くことができます。ですから、貴社はアイデアを練ることに集中し、その他のことは当事務所にお任せください。我々は、アイデアを保護し、最大限に活用する適切な戦略を見出します。皆様が創造したものを、我々が守ります。

当事務所の強み:経験と専門知識

60年以上、あることに取り組み続けていると、それだけの知識が蓄積します。当事務所について、それは確実に言えることです。1954年から、国内外のクライアントの幅広い特許および登録商標ポートフォリオを支えてまいりました。出願および審査経過の管理、権利行使、ならびに防衛までのすべてを受け持ってきました。「我々の技術と意匠の優位性をいかに確保できるか。」「ブランドまたは自社の価値をいかに高めるか。」のような戦略的な問題に立ち向かうにあたり、当事務所は信頼できるパートナーになります。ご質問への回答やアドバイスを提供する際には、常に一歩先を考えます。それによりクライアントは、可能な限り自由に活動しながら知的財産権を最大限に活用することができます。当事務所を際立てる特徴は、数十年の経験と専門知識に加え、専門分野の垣根を超えた協力です。COHAUSZ & FLORACKでは、弁理士および弁護士が力を合わせ、技術と法律の両方の観点から必要なことを考慮しながら実用的な解決策を模索します。さらに、必要に応じて世界各地で素早く行動に移すため、信頼できる弁護士のネットワークを有しています。

これまでの歩み・当事務所の歴史

COHAUSZ & FLORACK事務所は、1954年に、弁理士のWerner CohauszおよびWilhelm Florackにより創立されました。最初のクライアントは、製鉄業、鉄道、自動車、農業機械および紡織機械に係わる企業でした。その後、1970年代~1980年代に、電子工学部門および化学部門が当事務所の重要な柱として追加されました。その後、1990年代にライフサイエンス、バイオテクノロジーおよびテレコミュニケーションの部門が加わりました。1997年以来、COHAUSZ & FLORACKでは、弁理士と弁護士が連携して業務を行っています。2014年からは有限責任事業組合として運営されています。未来に向けて、共に次のステップを踏み出しましょう。

当事務所の成長

ここ数年で、当法律事務所の所員は、20%以上増加しました。現在、当事務所には120人を超える所員が属しており、その全員が、助け合いと向上を信念とし、強い魅力を有しています。弁護士、管理チーム、または若いスタッフにかかわらず、我々は全ての所員を対象に、所員の研修や学習の継続を支援しています。これは、法律事務所として所員と共に成長することを目標としているからです。2017年の初めには、我々の戦略における重要なステップとして、ミュンヘンに新たなオフィスを開設しました。ミュンヘンには、ドイツ特許商標庁(DPMA)および欧州特許庁(EPO)があります。また、ミュンヘンはバイエルン州の州都であり、司法の重要拠点でもあります。ミュンヘンでもクライアントからのご相談に対応することができるのは、理想的な環境です。

CSR(社会的責任)への情熱的な取り組み

知的財産権は、当事務所の情熱であり、任務でもあります。クライアントのためにベストを尽くすことに、常時全力を注いでいます。同時に、事務所として、社会的責任および環境に対する責任を自覚しており、様々なプロジェクトに関わっています。そのメリットは、環境や社会に対するものだけにとどまりません。これは社会や環境にとって良いだけでなく、事務所そして所員が、我々の目標および価値を意識することにもつながります。

責任ある法律事務所として、例えば、デュッセルドルフ事務所では、グリーン電力を使用しています。また、当事務所のビルは、ドイツ耐久建築協会(DGNB)の耐久性規格においてゴールドを取得しています。我々は、このような取り組みについて、普段あえて語ることはありません。なぜなら、当社のモットーは「実践」だからです。

IPのトップロケーション 事業所紹介

デュッセルドルフやミュンヘンでは、知的財産権に関する法律が最も身近に感じられます。 両都市は、何十年もの間、世界有数の特許紛争の場となってきました。 また、ドイツ特許商標庁(DPMA)と欧州特許庁(EPO)もバイエルン州の首都にあります。 コハウシュ&フロラック法律事務所(C&F)がここで存在感を示すのにも理由があります。

デュッセルドルフのBleichstraßeにある本社は、市内中心部のGustaf-Gründgens-Platzに位置しています。周囲には、Schauspielhaus(劇場)、Hofgarten(大きな公園)、Kö-Bogen II(緑の屋根と傾斜した壁を持ち、ヨーロッパで最大の緑のファサードを持つ建築物)など、興味深い都市の名所群があります。 現在のオフィスビルのある場所は、20世紀のデュッセルドルフの鉄工所オーナーであるフランツ・シュヴァルツの家族の別荘があった場所です。 その重厚な建物は、第二次世界大戦で被害を受け、何度も改築された末、1960年代末に新しい建物を建設しなければなりませんでした。 21世紀のはじめに、建築家のDöring、Dahmen、Joeressenは、C&Fがホームと呼ぶモダンで時代を超越した構造の「メトロポリタン」を建設しました。

ミュンヘンオフィスは、旧市街・レーヘル地区の中心にも位置しています。 当事務所の建物は、石工の巨匠Heinrich Blumが1857年に建てた「House Blum」の一部です。 この建物の特徴は、軽い切り石と赤レンガを使った3部構成のファサードです。 19世紀半ば、マクシミリアン2世の時代にバイエルン州で流行したネオゴシック様式の建築物、いわゆる「マクシミリアン」スタイルで建てられています。

ミュンヘン支店でも、デュッセルドルフ本社でも、歴史的かつ近代的な環境の中でお客様をお迎えしています。

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    Headquarter Dusseldorf: Bleichstraße 14

    The “Metropolitan”, a modern, timeless structure that we call home.

     

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    Headquarter Düsseldorf: Bleichstraße 14

    In 2019, we celebrated 65 years of COHAUSZ & FLORACK and the opening of our event space on the 6th floor.

     

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    Bleichstraße 14 in the 20th century

    Where our office building stands today was home to the family villa of Franz Schwarz, a Düsseldorf iron foundry owner, in the 20th century.

    (Source: Stadtarchiv Dusseldorf)

     

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    Bleichstraße 14 in the 20th century

    The stately building of the Schwarz family villa was listed in the architectural journal "Modern New Buildings" in 1895. (Source: Wilhelm Kick, ed.: Moderne Neubauten, 1st volume, Stuttgarter Architektur-Verlag Kick, Stuttgart 1895).

     

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    Bleichstraße 14 in 1964

    During the Second World War the villa was damaged, renovated and rebuilt several times. (Source: Stadtarchiv Düsseldorf)

     

  • Gustav-Gründgens-Platz_1955_Stadtarchiv.jpg

    View over the original Gustav-Gründgens-Platz with the Schwarz family villa back then in 1955

    Today's Schauspielhaus and the Dreischeibenhaus had not yet been built.

    (Source: Stadtarchiv Dusseldorf)

  • Gustav-Gründgens-Platz_1967__1971_Stadtarchiv.jpg

    Gustav-Gründgens-Platz with the Dreischeibenhaus and Schauspielhaus in 1967 (right) and 1971 (left)

    (Source: Stadtarchiv Dusseldorf)

     

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    C&F in Munich

    Our premises are part of the listed “House Blum” built by master stonemason Heinrich Blum in 1857. A characteristic feature of the building is the three-part façade featuring light ashlar and red brickwork. It was built in the so-called “Maximilian” style, a type of architecture with a neo-Gothic influence popular in Bavaria in the mid-19th century, during the reign of King Maximilian II.