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Dr. Romina Kühnle

弁理士

Bleichstraße 14
D-40211 Düsseldorf

Phone +49 211 90490-0
Fax +49 211 90490-49

mail@cohausz-florack.de

詳細履歴

ロミナ・キューネ博士は、ドイツ・マールブルクに所在するフィリップ大学より高分子化学と有機化学を専門とする化学学士号を取得した。エラスムス奨学生として、スペインのバレンシア大学で一学期過ごした。その後、名誉教授のマルクス・アントニエッティ博士そして教授のハンズ・ベルナー博士の下、ペプチドポリマー結合の自己組織化を可逆的に調整するバイオミメティック制御を研究し、ポツダム(ゴルム)に所在するマックス・プランク学会コロイドとインターフェース研究所並びにベルリンに所在するフンボルト大学より博士号を取得した。

2013年、コハウズ&フロラックの化学・医薬品・生命科学チームに加わり、知的財産法の学習を始めた。デュッセルドルフ地方裁判所、ドイツ特許商標庁、ドイツ連邦特許裁判所での数期にわたる在任期間後、2017年にドイツ弁理士そして欧州弁理士として認定を受けた。

ロミナは、2017年4月、弁理士としてコハウズ&フロラックの化学・医薬品・生命科学事業に参加した。

日々の実務では、化学・医薬品・生命科学関連の特許を専門として、ドイツ並びに世界各国の化学そして医薬品会社へ知的財産権のあらゆる側面においてアドバイスを提供している。特に、特許出願準備に関する知識を持つ。彼女の活動分野はさらに、特許権侵害、法的有効性、特許調査を含み、さらに異議そしてドイツ特許無効訴訟において顧客の代理人を務める。

ロミナは、ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語の4か国語を話す。